ワニに遭遇することはほとんどありませんし、わざわざワニが生息するところへ行く人はいないと思います。

ワニはよく周囲の背景に紛れて獲物を待っているため、ワニのいる水の中でパシャパシャと遊んでいると噛みついてきます。

ワニは何に噛みついたのかを知るのは後からの話であって、とにかく一度噛みついたものは食べてしまうという習性があります。

ワニがいるとわかっている池や水際には決して近づかないことが、遭遇する危険性を減らす方法といえます。

もしワニに遭遇してしまったら?

ワニ 遭遇 対処

もし万が一ワニに遭遇してしまったら、まずエサをやらないことが一番です。

理由は、ワニは基本人間を恐れるのですがエサを与えることで人間に対しての恐怖心が薄れてしまうのです。

そうなるとかなり危険になってしまうので決して与えないことをお勧めします。

またワニは人里離れた所に生息しているので、遭遇した時はワニのテリトリーに入ってしまったということになりますね。

その時は、素早く離れることでワニも追ってくることはありません。

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遭遇したあとの対処は?

知らずにワニの生息地に近づいてしまったときは、先ほども述べましたがまずは離れることです。

ワニは一度噛みついたら、そのまま水の中へ引きずり込もうとします。

噛みつかれたら慌ててワニの口を開けようとしてしまいがちですが、無理に口を開けようとすると噛みつく力が増してもっと強くなってしまいます。

自分の命を守るためには、しっかり立ちワニを殴ることが逃げられる手段です。

ワニは、戦いを望んでいるわけではなくただ食べ物が欲しいだけなのでワニにとって不都合な状況を作ることが大切です。

その場合、目や鼻先を狙うことで噛みつく力が緩むのでその間に逃げることができます。

ワニは何度か噛み直すという習性があるのでうまくその習性を利用するとよいです。

まとめ

今回は、ワニに遭遇したときの対処についてまとめました。

ワニは怖いという印象がかなりありますが、こちらがワニの生息地に踏み込まなければワニが襲ってくるということもなく、遭遇するということはまずありません。

遭遇してしまったときは、ワニの弱点や性質を知っていれば対処することは可能です。

うまく対処さえできれば、自分の命を守ることもできます。

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